光華幼稚園 光華幼稚園

在園児の方専用

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光華幼稚園が誇る「絵本の読み語り」と「運動あそび」に加え新たに加わった「知恵あそび」が小学校入学前の子どもたちに最適な教育環境を提供します。

子どもたちの感受性を大切に、心の豊かさを育みます。

お気に入りのお話は、心の中の宝物。絵本教育に取り組んで37年目を迎えました。毎日の絵本の読み語りは、子どもたちにとって一番楽しみな時間です。
約6,600冊の蔵書から、くり返し読んでもらうお話は、もう自分の世界。そんな幼い時期ならではの感受性と好奇心、そして個性を見守りながら、心の豊かさを育みます。
(3年間で、1,500冊以上の絵本の読み語りをしています)

絵本室

〜厳選された蔵書6,600冊。充実の絵本室〜
今年度から、絵本室をリニューアルし、絵本の読み語りの環境の充実をはかりました。子どもたちは新しい絵本室で、大好きな絵本に囲まれ、素敵な時間を過ごしています。

絵本貸し出し

毎週、子どもたちに絵本の貸し出しを行います。たくさんの絵本の中から、借りる絵本を選びます。大好きな絵本をおうちでも読んでもらい、絵本の世界を楽しんでいます。保護者の方にも絵本の貸し出しを行っています。

絵本講演会

2000年度から、毎年、絵本作家の先生をお招きし、在園・卒園保護者や一般の方を対象とした講演会を開いています。作品への思いやエピソードを聞き、作者の人柄にも触れることができます。 (2015年度 山口 マオ氏・2016年度 片山 健氏)

年少児

年間約600冊の絵本の読み語りを通し、豊かな言葉に触れています。「せんせい〜もう一回よんで〜」と何度もリクエストの声がでます。

年中児

物語や科学絵本など、いろいろなジャンルの絵本に触れ、お話の世界を楽しみます。登場人物になりきり、想像力を膨らませます。

年長児

昔話や長編、科学、自然事象など、興味が広がります。お話の主人公の気持ちや心情を読み取る力が育ちます。

先生からのメッセージ

絵本の世界に夢中になる子どもたち。

読み語りは子どもたちにとって楽しみな時間。「絵本はまだー?」「今日は何の絵本よむのー?」という声に応えて絵本を持つと、すぐに静かになって集中して見ています。読み語りの際は一人ひとりの表情や気持ちの変化を受け止め、共感できるように意識しています。絵本を通して、いろんなことに興味を持てる感受性豊かな子どもになってほしいです。

運動あそびを通して、運動が大好きな子どもに。

光華幼稚園では、独自の年間カリキュラムを作成し、日々の運動あそびに取り組んでいます。幼児期からの五感を刺激する運動あそびによって、粘り強さと豊かな感性を身につけることを目指し、楽しい取り組みの中で子どもの「やってみたい!」という意欲を育てます。また、年1回、体力測定(走力、投力など)を行い、学年や男女別の平均値をもとに比較し、一人ひとりの成長を見つめながら指導しています。

光華幼稚園の“サーキットあそび”とは…?

いろいろな運動遊具を並べコースを作り “運動大好き”な子どもを育てます。 繰り返し楽しむことで、走力・跳力・投力・リズム感・バランス感覚を養い、基礎体力が身につきます。

年少児

動物などの模倣あそび、 鉄棒、マットあそび、 トランポリン、フープ、 ぽっくり など

年中児

かけっこ、ボールあそび、 鉄棒(前まわり)、 縄跳び、リレー、 マット前転 など

年長児

跳び箱、三角竹馬、 竹馬、うんてい、バルーン、 ドッヂボール、 逆上がり など

夢中になって遊ぶ中で、豊かな知恵と生きる力を育みます。

「なぜ」「どうして?」こころとからだがワクワクする感動体験を!
子どもたちに必要な『21世紀型学力』の基礎をさまざまな遊びを通して身につけます。

“楽しい”がいっぱいの遊びを提供します。
指先を使う遊び、五感をゆさぶる遊び、集中する遊び、工夫する遊び、友だちと協力する遊び、競い合う遊び、ゲームやカードを使った遊び・・・。子どもたちが楽しいと感じる瞬間や、こころとからだがワクワクする驚き・感動体験が、「なぜ?」「どうして?」につながり、さらなる挑戦が生まれます。

子どもたちに必要な21世紀型学力の基礎を、
さまざまなあそびを通して育んでいます。

1.探求心、好奇心、夢中になる教材を豊富に準備
2.対応する力、自分をコントロールする力を伸ばす 友達関係の環境づくり
3.自由な発想や感情表現を促す問いかけ

楽しい知恵あそびいろいろ

満3歳児・・・・・・・・指あそび、感触あそび など
年少児・・・・・・・・パズル、ビーズ通し など
年中児・・・・・・・・ドミノ、カードあそび など
年長児・・・・・・・・クーゲルバーン、 La Q(ラキュー)、あみもの など


食育

食育


~収穫のよろこびを通して、感謝の気持ちを育みます。~

園の畑で野菜や果物作りをすることで、収穫の喜び・育てる苦労を感じ、食べ物をいただくことへの感謝の気持ちが育ちます。友だちと一緒に食べると美味しさ倍増!ちょっぴり苦手な野菜も食べられるので不思議です。

こころの教育

学園の宗教行事(花まつり・成道会・涅槃会・報恩講など)に参加し、ご法話を聞いたり、園内で集会をし、お釈迦様についてお話を聞きます。
毎朝、親鸞様の童形像に手を合わせます。一日の終わりに、友だちや先生とともに仏様の歌をうたい、お参りをします。毎日元気に過ごせることに感謝し、いのちの大切さやおもいやりの心が育ちます。

グローバル教育

年長児は、週1回、併設小中高のネイティブ教師による英語のレッスンを受けます。グローバル社会を生きる子どもたちが、生きた英語に親しむ第一歩。歌やカードゲームで、楽しく遊び、簡単な挨拶ができるようになります。

トロイ・グジィ先生

I love teaching English to children. I’m looking forward to another great year at Koka.

光華小学校との交流・内部進学制度について

併設の光華小学校と、運動会や秋祭り、総合的な学習の取り組みで、年齢に合わせた相互交流を行っています。光華小学校への内部進学制度も充実しています。

光華小学校は、おもいやりの心を育み、その心を世界へ発信できるグローバル人材の育成を目指しています。グローバル社会に対応できるコミュニケーション能力を備え、日本の伝統文化や環境、将来についてなど自分自身の思いや考えを、英語で表現できる児童を育成しています。

いのちの教育(みんな大好き!ちいさな生き物)

毎年6月になると、全クラスでアゲハ蝶の卵や幼虫を飼育ケースで育てています。小さなアオムシが綺麗な蝶になるまでの成長過程を観察し、蝶になって飛び立っていく姿を目の当たりにする瞬間は感動的です。他にもメダカや金魚、カブト虫などをクラスで飼育し、小さな生き物に親しみを持つとともに、いのちの大切さを実感しています。

環境教育

〜身近な生活の中で『エコ』について考えます〜
太陽光パネルや雨水タンクを設置。ゴミの分別をする、ゴミを小さくして捨てる、ペットボトルを再利用したじょうろで水やりをする…など、子どもたちが、日々の生活の中で、節水や節電の意識を持てるようにしたり、廃材を利用した作品づくりをすることで、身近なエコについて関心を持つようになります。 ■環境教育推進室ホームページ

幼稚園での取り組み

★身近な廃材を再利用した制作活動。ペットボトルや牛乳パックを利用したお花の栽培。(年長児は、光華女子学園主催の『KOKAエコアワード』に参加)
★ゴミの分別(ビン・缶・ペットボトル・プラ・可燃ゴミ)、捨て方の工夫
★節水・節電の意識づけ
★北園舎屋上に太陽光パネルを設置

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