教育方針・園長メッセージ

教育方針

主体性と社会性の基礎を身に付け、
学びに向かう意欲を備えた子どもを育てます

光華幼稚園は、昭和40年の設立以来、
一貫して仏教精神による幼児教育を実践しています。
校訓「真実心」のもと、園児一人一人の「やりたい!」を大切に、
子どもたちのやり抜く力を引き出します。

めざす
子どもの姿

  • 主体的に遊び考える子ども
  • 五感を使って自分の思いを表現する子ども
  • 友達と協働し工夫する子ども

〈基礎となる光華の心〉

  • こ向上心
  • う潤いの心
  • か感謝の心

〈育成するスキル〉

  • 目標に向かって頑張る力
  • 人とうまく関わる力
  • 感情のコントロール力

遊びの中で、こころの根っこを
育てる光華幼稚園

総合学園ならではの将来を見据えたカリキュラムを展開。幼児期に成長の土台となるやり抜く力やコミュニケーション力などの「こころの根っこ(=非認知能力)」をしっかりと育てることが、知識や技能(=認知能力)を身に付ける小学校以降の成長につながります。光華幼稚園では仏教精神に基づくこころの教育で「光華の心」を育てながら、独自の教育「光華SEL」によって子どもたちの「非認知能力」を伸ばしていきます。

非認知能力とは?

豊かな人間形成の土台となる力。思考力・やり抜く力・判断力・コミュニケーション力・表現力・想像力が該当します。

認知能力とは?

一般的に学力・IQといわれる力。知識・技能・読み書き・計算・運動などが該当します。

園長メッセージ

「おはようございます!」お友達や先生たち、そして親鸞さまの童形像に元気に挨拶をして光華幼稚園の一日が始まります。挨拶は人と人をつなぐとても大切なものです。温かい心もつながります。
人格形成の基礎を培う大事な幼児期に、光華幼稚園では子どもたちに寄り添い、見守り、支えながら一人一人を大切にした「こころの教育」を進めていきます。そして子どもたちがいろいろなことに「やってみたい」と心を動かし、遊びや生活を進めることのできる「学びに向かう意欲」を育てていきます。日々の遊びや生活の中で、さまざまな体験や経験を通して感じる「楽しい!」「やってみたい!」「もう1回!」「なぜ?」「どうして?」という気持ちを大切に、遊びの中で学びながら、子どもたちにとって「幼稚園は楽しくてワクワクするところ!」であるように、教職員がチームとなって保育を実施しています。子どもたちや保護者の皆さまや教職員それぞれが、互いに相手のことを考え、「思いやり 支え合い 共に育ちあう」ことのできる幼稚園教育をめざしていきます。保護者の皆さまと共に心と力を合わせ、子どもたちの健やかな成長を支え、見守っていきたいと思っています。

園長 永本 多紀子