光華幼稚園 光華幼稚園

在園児の方専用

トップページ > 学園太子忌を行いました

学園太子忌を行いました

2015.02.23

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2月23日、本学光風館講堂で学園太子忌を行いました。太子忌は、各校園代表(学生・生徒・児童・園児代表)と教職員を対象に、聖徳太子のご命日に、太子のご遺徳を偲ぶとともに、太子が日本にお広めになった仏さまの教えを聞思する法会です。
献灯、献花、そして勤行が行われる中、各校園の代表者が献香しました。
続いて、本学一郷正道学長による法話が行われました。法話では、まず、なぜ太子忌を行うのか、本学園の成り立ちを交えて説明した後、仏教の教えによって日本を平和な国にしたいという聖徳太子の考えを基に、「戦争や争いはいけないことであり、私たちの身の周りにも言葉の暴力や心の暴力などの争いは起きていませんか」と問いかけました。そして、「日本や世界が平和になるためには一人ひとりの心が平和でなければいけない。そのためにも、一人ひとりが持っている良いところを大切にし、個性を発揮できる世界をつくらなければいけない」と説きました。
最後に、「人間はいろいろな人やモノとの関わりの中で生きており、私はすべてのモノのおかげによって生かしてもらっている、と考えれば、自然と目に見えるモノだけでなく、目に見えないモノにも感謝できるのではないか、そうすれば周りと争うことはなくなるのではないでしょうか」と結びました。

「京都マラソン2015」を本学園挙げて応援しました

2015.02.17

kyotomarathon2015_1-thumb-200xauto-4532

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
kyotomarathon2015_4-thumb-200xauto-4535 

kyotomarathon2015_3-thumb-200xauto-4534

kyotomarathon2015_5-thumb-200xauto-4536

2月15日、行われた京都マラソン2015にて、コースとなっている五条通をはさみ南北に位置する本学園では、生徒や学生、教職員などが集まり、約16,000名のランナーの方々に声援を送りました。
さらに、応援隊として、本中学・高校からはバトントワリング部を中心に陸上競技部・ソフトテニス部・バレーボール部が、本大学からは京炎そでふれ華羅紅(からくれない)、軽音楽同好会が、それぞれのパフォーマンスで大会を盛り上げました。
嵐山の罧原堤(ふじわらづつみ)では、本大学の学生97名が給水ボランティアとして参加するなど、出場される方々を応援するためのさまざまな取り組みを行いました。
また、京都光華ACの早狩実紀選手は、京都マラソン応援大使としてペア駅伝(1区)に出場し、本学園を挙げて地域の皆さまとともに応援しました。

涅槃会を行いました

2015.02.16

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2月16日、本学園 慈光館太子堂にて、釈尊(お釈迦様)入滅の日(=ご命日:2月15日)に、釈尊への報恩の意を表し、み教えを改めて聞思する機会として、涅槃会が行われました。
対象は在校生を代表して中学1年生と教職員でした。
司会より、本尊の脇に掲げられた大涅槃図を観ながら、お釈迦様が、出家をされ、お悟りを開かれたことや、沙羅双樹のもとで亡くなられた様子についての説明がありました。
音楽法要、勤行に引き続き、真東 徳博学園宗教部員による法話が行われました。
法話では、お釈迦様の誕生・成道・涅槃の3つの時期に、お釈迦様がおっしゃられたお言葉を取り上げ、お話されました。
1つ目の誕生では、「天上天下唯我独尊」という言葉を取り上げ、「私たちはたった一つの尊い命を与えられている。一人ひとりが尊く、与えられた命を精いっぱい生きることが大切である。」とお話ししました。2つ目の成道では「縁起」という言葉から、「あらゆるものは、あらゆる関係性の中で成り立っている。それぞれが支え合っており、一人で生きているのではない。ご縁そのものが私となっている。」とお話し、3つ目の涅槃では「自灯明・法灯明」という言葉から「真実の教えを鏡として自分自身を見つめることが大切である。」とお話しました。最後に「涅槃会に参加することで、お釈迦様のみ教えを学び、自分自身考える機会としてほしい」と結びました。