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学園太子忌を行いました

2012.02.23

2月22日(水)、本学園光風館講堂にて、聖徳太子のご命日に、太子のご遺徳を偲ぶとともに、太子が日本にお広めになった仏さまの教えを聞思する機会として、各校園代表(学生・生徒・児童・園児代表)と教職員を対象に、学園太子忌を行いました。献灯、献花、勤行が行われる中、各校園の代表者が献香しました。

続いて一郷 正道学長が法話をいたしました。宇宙飛行士 若田光一さんの「日本の’和’の精神によってチームを引っ張っていきます。」の言葉や、聖徳太子が定めた十七条憲法の「和をもって貴しとなす」という一文を用いて、人と人との絆や大自然・宇宙に包まれて自己が存在していること、社会や生命を貫く調和の大切さを解りやすくお話いたしました。

涅槃会を行いました

2012.02.20

2月15日(水)、本学園 慈光館太子堂にて、釈尊(お釈迦様)入滅の日(=ご命日:2月15日)に、釈尊への報恩の意を表し、み教えを改めて聞思する機会として、在校生を代表して本年度は中学1年生、教職員を対象に涅槃会を行いました。まず、司会から本尊の脇に掲げられた大涅槃図を観ながら、お釈迦さまが、出家をされ、お悟りを開かれたことや、沙羅双樹のもとで亡くなられた様子についてのお話があり、音楽法要、勤行に引き続き、阿部恵木学園宗教部長による法話を行いました。

法話では、「すべてのものは『縁』つまり『関係』で成り立っている。しかし、私たちはその関係を自分中心に考えてしまい、自分の思う通りの関係でなくなると、怒ったり、悲しんだりしてしまう。幸せな人間関係を築くには自分の執着を手放して、『相手のあるがままを受け入れなさい』という仏の声に気づいていこうとする心がけが大切である」と語り、「生徒の皆さんが光華での学びの中で、そうした自分への問いかけを続けながら生活をしていってもらいたい」と結びました。